ヤミ金から自己破産までお金に困った人がやるべき6つの事

生きていくためにはお金が必要です。

様々な事情でお金が手元になくなり、でもどうしてもお金が必要になるときもあるでしょう。

必要最低限な生活費すら確保できずに、本当にお金に困った時、あなたならどうしますか?
親にも親戚にも借りられない事情がある時、どうしたら良いのでしょうか?

お金に困った人がやるべきこと

お金に困った人に残された道にはどのようなものがあるか、まとめてご紹介します。
もちろん中には決してお勧め出来ないものもありますが、参考にしてみてください。

キャッシングを利用する

どうしてもお金が必要になった時にまず思い出すのが、キャッシングでしょう。

キャッシングサービスは確かにお金を貸してくれる存在ですが、あくまでも「返す当てがある時だけ」利用してください。

「タイミングが悪くて今はお金がないけれど、あと数日でお金が入る予定がある」という場合は、キャッシングに頼るしかないでしょう。

ただし、ある程度の利子は付きますし、返済期限も守らなければなりません。

そういったことを計算した上で、返済の当てがあるのならば、審査を受けてみてください。

ネットオークションで売る

「お金はないけれどモノならある」という時は、ネットオークションやリサイクルショップに処分しても構わないものを売ってしまいましょう。

莫大なお金にはならないかもしれませんが、一時的に小金を稼ぐことは出来ます。

生活福祉資金貸付制度を利用する

「生活費は何とかなるけれど、どうしても一時的にお金が必要」という場合は、国の制度を利用することも可能です。

社会福祉協議会では、低所得世帯や障害者世帯、高齢者世帯を対象に一時的に貸付を行っています。

もちろん連帯保証人は必要になりますが、無利子でお金を借りることが出来ますので、相談してみてください。

生活保護を受ける

国の支援として、「生活保護を受ける」という手もあります。

怪我や病気で働けない人や、働く意思があるのに仕事に恵まれず生活が困難な人を対象に生活保護費が給付されることになります。

ヤミ金に手を出す

もちろんお勧めは出来ませんが、上のどの方法でもお金を借りられない場合は、「ヤミ金に借りる」という方法を選択する人もいます。

ヤミ金は違法で高額な利子を付けてお金を貸し付ける業者であり、返済出来なければ恐ろしい手を使って取り立てに来ます。

利子を返すだけで精一杯で、元金を返せないまま何年もヤミ金につきまとわれている人も世の中にはたくさんいますので、手を出す前に十分に考える時間が必要です。

自己破産する

ヤミ金に手を出すことまで考えたのなら、自己破産する方が何倍も楽な場合もあります。

裁判所で認められれば、すべての借金がゼロになります。

その代わりいわゆる「ブラックリスト」に名前が載ることになり、5~10年はどこからもお金を借りることが出来なくなりますし、一部就けない職業も出てきてしまいますが、ヤミ金に追われるよりはずっとまともな人生を手に入れることが出来るはずです。

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