もしヤミ金の被害にあってしまったら

もしヤミ金の被害にあってしまったら

これまで、ヤミ金の被害にあわない為に様々なヤミ金対策法を紹介してきましたが、もし万が一ヤミ金の被害にあってしまった時はどうすればいいのでしょうか?

落ち着いて冷静になる
まずは落ち着きましょう。何事も、焦っている状態では冷静な判断ができません。
ヤミ金の言いなりにならない
ヤミ金は永久にあなたを嵌めようとしてきます。関係を断ち切る決意をすることが大切です。
各種機関に相談する
相談に乗ってくれる所は沢山あります。問題を一人で抱え込まず、プロと一緒に戦いましょう。

ヤミ金被害の相談に乗ってくれる所

警視庁総合相談センター
電話番号:#9110  (03-3501-0110 でもOK)
警察にはご存知「110番」の他に、困った時に相談に応じてくれる警視庁総合相談センター「#9110」というものがあります。

ヤミ金業者から、既に暴力や脅迫の被害を受けている場合は110番通報をしても対応してくれますし、法外な金利などを要求された場合は、最寄りの警察署の生活安全課でも相談に応じてくれます。
ヤミ金が最も恐れているのは警察であることを忘れないでおきましょう。

消費者センター
電話番号:0570-064-370
独立行政法人 国民生活センター(消費者センター)は、消費生活全般に関する苦情や問い合わせに応じてくれる機関です。
消費生活センターの多重債務相談窓口も設けられていますので、気軽に相談してみるとよいでしょう。

法テラス
電話番号:0570-078-374 (PHS・IP電話からは03-6745-5600)
法テラス(日本司法支援センター)は、法務省所管の公的法人で、様々な相談に応じたり、適切な機関を紹介してくれる所です。
相談者が経済的に余裕がない場合でも、無料法律相談に乗ってくれたり、場合によっては弁護士・司法書士費用などの立替えをしてくれることもあります。

闇金トラブルの強い味方

弁護士
債務関係のトラブルは、法律のプロに相談すると強力な味方になってくれるはずです。
万が一裁判沙汰になってしまった場合であっても、弁護士が間に入ってトラブルを解決してくれます。
中には、無料で相談に応じてくれる弁護士事務所もあるので、色々と調べてみるといいでしょう。

司法書士
日常生活のトラブルから、借金に関する問題まで幅広く取り扱う司法書士も、一緒に戦ってくれるあなたの味方です。
何より、司法書士などの問題解決のプロが間に入ってくれるだけで、大きな安心感があります。
無料相談を行っている司法書士事務所もあるので、色々と調べてみましょう。

行政書士
債務問題についても、行政書士は見方になってくれます。
必要書類や和解書の作成が主な債務関係の業務となりますが、中にはヤミ金や違法業者の対策にに強みを持っている行政書士もいますので、色々と調べてみるといいでしょう。

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